


【主催:ローカルメディアネットワーク(LMN)】
第2月曜日は、メディアと情報伝達をテーマとしたプロジェクト創出サロンから派生した、宮城のこせがれネットワークの集いです。新発想のファンマーケティングを学び、実践するフランクなコミュニティーです。宮城を支える将来の地域の担い手(こせがれ)と仕事外の活動でも゛ちょっといいことしてみたい゛サラリーマン・OL・学生さん等が集い、各種実践プロジェクトを練っています。
仙台市太白区根岸の養蜂家・大竹英次さんとニホンミツバチの生態を学びながら、
収穫したハチミツのブランド化にチャレンジするコミュニティー「せんだい3年Bee組」。
宮城のこせがれメンバーの商品を贈答用にパッケージデザインした「こせがれ箱」の商品開発プロデュースを行い、プロモーションマーケティングを実践しています。
宮城県内の地域の現場に足を運んでの「バーベキュー大会」、「農家に泊まろうツアー」を行い、こせがれメンバーとの絆を深めています。誰もが次世代の担い手として、共に応援し合える仲間になりませんか。


・農家のこせがれ、漁師のこせがれ、染物屋のこせがれ、お菓子屋のこせがれ、洋品店のこせがれ
・会社の仕事だけでは物足りない人
・地元のモノが大好きで、これからの若いこせがれを応援したい人
・宮城の最大の観光資源は「人」であると思う人
見出し=「こせがれ宮城」で立ち上がろう
現在の農家の現実をまざまざと見せられ、将来に危機感を覚えています。
このままじゃ近い将来、若手農家はいなくなってしまう。これから何年もかけて今いる農家の意識改革をしても、
変わった頃に継ぐ側がいない状況では何の意味もない。現実に若手農家を育てる期間を考えたら、もう待ったなしの状況です。
若い担い手が地方で活躍出来る仕組みを作りながら、担い手を探し育てる。簡単ではありませんが、やらなきゃ大変なことになると心底感じています。
宮城県には、多くの直売所の展開によって、農家自身が活躍出来るステージが整ってきています。また、こうした状況を打開するためには、未来の地域をつくる〝担い手〟の存在が不可欠です。若い担い手が地方に戻ってからも、学び合い高め合うネットワークと活躍できるステージを備えなければいけません。
そこで、その受け皿としての役割を担うのが、「宮城のこせがれネットワーク」です。
地域内では〝大地の根〟のように密につながり支え合うネットワークが生まれます。そして「地域の未来を守りたい!」
そうした想いを持つ仲間を1人でも多く増やし「地域に根差した〝こせがれ〟をつくる」ことが私たちのミッションです。
僕1人では到底出来ないことばかりですので、皆さまの知恵とバックアップをお願いしたいと思います。